未来 kids project公立小学校で特別授業

 

12月16日・・・本日は秦野市公立小学校で授業をしました。

この夏にご参加いただいた未来 kids project「保養活動」

その小学生と担任の先生からご依頼をいただきました。

このクラスでは「東日本大震災」について1年を通じてインターネ

ットなどで調べて来たのですが、どうしても「当時の生の声」がわ

からなかったそうです。

ということで東日本大震災以降、現地でのボランティアや受け入

れ、被災した学生さんのアルバイト雇用などをして今は、未来 kids 

projectのスタッフとして福島県南相馬市から子どもたちを全額チ

ャリティでお招きするプロジェクトをしている私たちにお声がかか

ったのです。

嬉しいことに小学生たちとやりとりをした手紙を教室内に貼ってい

てくださいました。

東日本大震災以降、現地へ行っている当時からの様子を話したり写

を交えて様々なことをお話し致しました。

東北の友人たちもビデオレターを送ってくれ、小学生のみんなは聴

き入っていました。

今中心に活動をしている未来 kids projectについてもあつく語りま

した。

4時間目は班ごとに考えていただき、その発表の場。

やはり自分で考えて行動することってとっても大事ですからね。

全9班、たくさんのことを考えてくれて発表してくれました。

みんな素晴らしいと思います。ぜひ実践まで行動を移していただけ

ればと思います。

 

最後は

「福嶋さん、もう帰っちゃうんですか!?ぜひ給食食べて行って」

とお言葉に甘えて小学生のみんなと一緒に給食を。給食なんて実に

30年以上ぶりです。

 

たくさんのことを自分の娘と同じ世代の子どもたちにお

伝えできて、本当に有意義な時間でした。

 

 

みんなまた来年の未来 kids project保養プロジェクトで会おう!