【神奈川県秦野市在住の中学生、拓とみーちゃんへ。福嶋さんからの手紙「熊本募金のお礼」】

おかげさまで先日、第6回目を迎えたインターネット教室も無事終わりました。

そのご参加された方のお子様より熊本県ご出身の東海大学生あての募金をお預かりいたしました。

有難うございます。

 

拓、みーちゃん。本日、お母さんから熊本県出身の東海大学生宛ての募金を預かりました。

 

中学生にしてはこれだけのお金だからきっと貯金箱を壊した上で募金してくれたんだね。

 

本当にありがとう!!

福嶋さんはあの東日本大震災以降、東北へボランティアへ行ったり、ここ秦野市で被災された方の受け入れ、ご実家が被災された東海大学生をアルバイトに働いてもらったり、みんなのご協力でチャリティで集めて費用を全額負担して福島県南相馬市から子どもたちを招いたりしてきました。

 

 

7月にも福島県南相馬市に行き、8月にはここ神奈川県秦野市に福島県南相馬市の子どもたちを昨年に続きお招きいたします。

 

 

今もここ秦野市に津波で家が流されたり放射能の影響で故郷に帰れない方達が僕の周りには大勢います。

そして先月の熊本の地震・・・今回募金を託された熊本出身の当社アパートに住む東海大学生たちは(中には熊本キャンパスの子もいます)本当にいい子たちで故郷を想い自発的に募金活動を始めました。

 

 

そんな中、拓とみーちゃんがお母さんへ募金を託してくれたことに 福嶋さんたちはとても嬉しく思います。

 

 

東海大学のお兄さんたちも大きな勇気をもらったと思います。

 

 

お二人ともボランティア活動をしているんだってね。お母さんに聞きました。福嶋さんも尊敬する方からこう教えられていて実践をずっとしています。

 

 

「奉仕(ボランティア)の精神は限りがない。与えて与え続けてこそ人生が開ける」とね。

 

拓、みーちゃんいつか一緒にできたらいいね。


 

 

 

 

ぜひ5年後も10年後もその先もずーっと、その奉仕(テンダー)の精神を持ち続けてください。

 

 

見返りは求めず、与えて与えて与え続けるのです。その姿を周りの方は必ず見ていますからね。 何かあった時、きっと手を差し伸べてくれると思います。そう俺もね。

 

 

拓やみーちゃん、僕の周りにいる子どもたちになにかあれば駆けつけます。

 

拓やみーちゃんをはじめとして福嶋さんたちの周りにはこのように一緒になって協力してくれる小学生や中学生、高校生がたーくさんいます。

 

 

いつかお会いできるのを楽しみにしています。

 

拓、みーちゃん今回は本当にありがとう!!感謝!!

 

 

 

第2回目の熊本県出身の東海大学生による募金活動のお知らせ 5月21日土曜日午前10時~午後12時まで

場所 秦野市南矢名1-13-15 有限会社松屋不動産前にて

 

 

熊本出身の東海大学生による募金活動第一回目の様子