子どもお掃除隊第二回め「人から教えられた「常識」を離れての創意工夫」

未来 kids projectスタッフ福嶋秀樹です。

 

本日は先月には引き続き、ボランティアで当社アパートのお掃除。

今回のアパートは以前、クリーニングも入っておりきれいです。しかし時間も経っておりちょっとお掃除が必要な状況でした。

 

この部屋を選んだのは…
1.以前、クリーニングしてあるきれいな部屋をさらにきれいにするにはどうすればよいのか⁉︎

 

2.今までの常識を離れ、人から教えられた使い方以外で創意工夫して新しい発想、行動を促すことでした。

 

 

冒頭ミーティングでは小学生でもできる初対面の人と仲良くなれる3つ方法…僕の大学生時代の具体的な事例から話しました。

1.名前で呼ぶ
2.別れ際、握手する
3.相手の行動を真似たり、深くうなづくなど傾聴

 

【スペシャルな課題】
今回の僕からのスペシャルな課題の答えは「クレラップを使い、トイレにふたをするでした。」

長い時間、空室だと匂いをとめる水が乾燥し、排水管経由でそこから大量の虫が入りトイレはおろか、部屋を汚します。

 

わからないかと思いましたが、わかった小学生が1人いました。彼は前回参加してから目つきが変わってきてます。

その成長が楽しみです。もう少しで一皮むけて次の段階に行くかな

 

また今までご参加された小学生の方でも片付けを積極的にするようになったなど、その効果のほどをご報告いただき、この活動を開始して

本当に良かったと思います。

 

このような考え方をする私は「変わっている」とよく言われます。ですが常識と言うのは先人から教えられたことであり、もちろん人として外してはいけない道は外してはいけません。ではなぜこのようなことをするかというと・・・

 

私もサラリーマン時代、大手不動産会社の大きな店舗の副店長として部下がおりました。いろいろな部下はいましたが感じていたのは「これやって」というとその通りにできる方は多かったのですが、それを超えて「おっそこまでやってきたか!!いいね!!」というのは少なかったように思います。

 

私は仕事というものは自分で創り出すものだと考えます。だからこそ時には常識にはとらわれないで相手のことを思い、「これは今までは常識や前例ではなかったことだけれど、これならきっと相手は喜んでくれる」という物事の考え方をしてほしいし、身につけてほしいと思います。

 

だから小学生の子ども相手でもこういった課題を貸すわけです。

 

未来 kids projectではこのように次世代を育てたいという想いから、このような活動もしています。

今回は平日が振替休日の小学校の方の参加でした。ご参加いただき、ありがとうございました。

また立会いをしていただいた未来 kids project代表原あずささん、事務局長石井宏子さん、ありがとうございました。

 

 

次回開催があればテーマは
「情熱。圧倒的な行動量とスピードがもたらすもの」

お掃除もいよいよ初級編を終えます。

今後が楽しみな活動の1つです。

 

 

未来 kids projectスタッフ一同。