【私たちの想い】

私たちは2015年9月に開催されたチャリティーイベントにて、福島県南相馬市の家族のホストファミリーをし、かけがえのない絆を得ることができました。

 

一緒に過ごした時間の中で、被災されたご家族の子どもを思う気持ちに触れ、そして南相馬と秦野の子どもたちが自然と交流している姿を見て、私ち親がこのような交流できる環境を今後も作っていきたいと感じました。

 

未だに外で思い切り遊べない被災地の子どもたちに、秦野の地で元気に

走り回ってもらいたい、そしてまたこの秦野で会いたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

<子ども達にとってもこの絆が人生の大きな財産になることを願って>

 

未来 kids project 代表  原あずさ

運営事務局長•会計統括責任者  石井宏子

企画広報・web責任者 福嶋秀樹

 

 


未来 kids project  代表 原 あずさ

初めまして!『未来 kids project』代表の原あずさです。

このプロジェクトを立ち上げる最初のきっかけは6年前…2010年。
この年、夫が頸椎損傷し車イス生活になりました。夫はたくさんの方のサポートにより、2013年に仕事復帰することができました。

2013年、サッカー少年の息子をもつ私は、子どもと木村和司さんのサッカー教室に参加。この時、今回多大なサポートをしてくださっている福嶋秀樹さんと出会いました。
その後、夫の闘病中に励まし続けてくださったベルマーレフットサル久光重貴選手が肺がんを患い闘病していることを知り、私は恩返しの気持ちもあり、2014年、久光選手のチャリティーイベント実行委員としてチャリティー活動をスタート。
2015年9月のチャリティーイベントでは福島県南相馬市のご家族をホストファミリーとして受け入れしました。そのときのご家族から被災地の生の声を聞き、子どもたちが未だに外で自由に遊べないことを知りました。

私は子どもたちに青空の下、思いきり走り回ってほしい!南相馬っ子、秦野っ子がお互いを思いやり、いつまでも繋がっていられる環境を作りたい!との想いから、同じ想いをもつママ友の石井宏子さんと、この『未来 kids project』を立ち上げます。

子どもたちが、そして、子どもたちのことを想う私たち大人が、いつまでも笑顔でいられる未来を願って…


神奈川県座間市で生まれ育つ。
3才よりモダンバレエを始め、約20年間続けた。全国舞踊コンクール入賞2回、入選3回。TDLパレードダンサー、TV CMなど経験し、19才で音楽座の研修生としてミュージカル「とってもゴースト」の旅公演に参加。

2001年に結婚し、秦野市に移り住む。男2人、女1人の3人の子と、2010年より車イス生活になった夫と5人暮らし。
夫の闘病記録として撮りためた写真で2011年、ギャラリースペース游にて「大変だ‼︎パパの体が動かなくなっちゃった!」の写真展を開催。新聞やTVにリハビリが取り上げられた。

現在は夫の介護と子どもたちのサッカーのサポート、そして仕事、チャリティー活動と忙しくも楽しい毎日を送るパワフルママです‼︎


未来 kids project  運営事務局長・会計統括責任者 石井 宏子

2015年9月、フットサル教室を含む一連のイベントの運営委員をさせていただき、その中で福島県南相馬の家族を受け入れるホームステイも引き受けました。

 

初めて会った家族、最初に味わったお互いの緊張感、子ども同士の方が早かった。あっという間に溶け込んで、それを見守った大人たちも緊張感がほぐれていくのにそう時間はかかりませんでした。あっという間の4日間、短い時間にいろいろな事を話しました。

 

この絆をずっとつないでいたいなぁ、お互いの子ども達の成長を見守っていきたいぁという想いが、別れの時にはすでにありました。

 

私たち親が、この機会を作っていかなくては、南相馬の現状を知り、伝え続けること、それをまた子どもたちが自然と受け継いでいってくれる、そんな活動をしていきたいと思っています。

 

原あずささんとは同じ学年の子どもを持つママ友さん。学校の行事やPTA活動などで、頻繁に顔を合わすようになり、仲良くなりました。
福嶋さんとの出会いは、お互い東海大学前の地元に居るにも関わらず、勤務している本社のある千葉県柏でした。それから福嶋さんの活動を知り、それを原あずささんに紹介したのが、この3人のつながりです。

 

今までの出会いは、必然必要。これからの未来の出来事も必然必要な事だと思います。何が起こっても、どんな事があっても、みんなが笑顔になる事、笑顔でいられる環境がある未来を切望します。

 

新潟県新潟市生まれ

小学校からバスケットボールに熱中。高校時代左ひざ靭帯を損傷。短大ではマネージャーを務める。短大卒業後、スポーツイベントバスケットボールに入社。大好きなバスケットボールの雑誌の仕事につく。2000年結婚を機に神奈川県秦野市へ。(株)ファシル入社、いくこママズパソコンスクール町田校に勤務、現在に至る。夫と息子と3人暮らし。


未来 kids project企画広報・WEB責任者福嶋 秀樹 

あの東日本大震災翌日から受け入れを開始。多い時で29家族の方を秦野市で受け入れ、実家が被災した大学生のアルバイトを5人雇用、そして震災以降、東北へ赴きボランティア活動を継続して続けてきました。

そして2015年9月には多くの方のご協力で昨年まで当社で働いていた若者が開校した南相馬市の塾から14名の方を往復の交通費など全額チャリティお招きできました。その節は本当に多くの方のご協力・ご協賛をいただき、ありがとうございました。

 あの東日本大震災から4年8ヶ月経った今、私たちが出来ることは風化させないために「伝え続ける」ということ。今では東北に多くの大切な友人がいます。「あの東日本大震災のことは忘れたい。だけど周りからは忘れられたくない」と涙ながらにおっしゃった女性も数人いました。

 

「あの東日本大震災のことを忘れるわけがない」あの震災の一週間後に当社アパートへ受け入れをした福島県浪江町、大熊町やいわき市、双葉、宮城県女川町や石巻市など震災がきっかけで会い、今でもおつきあいあるお客様であり大切な友人たち29家族のことを。

 

引き続き、東北へ行きボランティア活動をしながらも、この4年8ヶ月でできた東北の大切な友人たちに「遊びに来たよ」と会いに行きます。そして神奈川県にいながらも「南相馬市と秦野市の子どもの交流」を通じて多くの出来ることをこのプロジェクトで実践します。「あなたたちのことは忘れていません。ずっと想い続けていますと伝えられたらと思うのです。

 

今思えば、未来 kids project代表原あずさ、事務局長の石井宏子の二人とは2年前の11月に開催した木村和司さんのサッカー教室のご縁で知り合いました。でももう10年以上も付き合っているかのような中身の濃い2年を過ごしています。一緒に開催した3度に渡る久光選手のイベントを経てこのお二人が立ち上げた「未来kids project」に関わることになったのは「あの出会いは必然」で、きっとこのためだったんだなと感慨深いです。全力でまいります。

 

和歌山県出身神奈川県秦野市在住

小学校の時からサッカーに明け暮れました。サラリーマンを経て5年前より今の会社「松屋不動産」を経営。

尊敬する人 スティーブジョブズ 家族は妻と娘2人の4人家族 詳細プロフィール及び神奈川テレビ・神奈川新聞・NHK FM放送等メディア取材歴及び書籍での掲載等はこちら

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【「今・ここ・私」未来kids project 3人の深いつながり】

福嶋です。今回の「未来 kids  project」はなるべくしてなったような気がいたします。

今回、未来 kids projectをたちあげた原あずさ、石井宏子2人と私、

福嶋は2013年に開催したサッカー元日本代表木村和司さんのサッカー教室を起点に2人に出会いました。きっとこの時にこのプロジェクトの結成は運命で決まっていたんでしょうね。

 

当時は私はサッカー教室の主催者、原あずさは、サッカー教室の一参加者、石井宏子は原あずさのとても仲の良い友人でこのサッカー教室の開催を原あずさに教えました。それが縁でサッカー教室参加、そして運営スタッフに加わることになったのです。

 

そして石井宏子は私がとても尊敬し、お世話になっている会社経営者の従業員の方で数年前にその経営者のご紹介で神奈川県秦野市在住の2人が千葉県柏市の本社で初めてお会いました。そのつながりで、やはり運営スタッフに加わることになります。

 

一昨年、私は高校サッカー部時代からの親友でありビジネスパートナーある賢哉を肺がんで失いました。その同じ時期に開催された木村和司さんのサッカー教室で久光選手のための募金活動していたのが原あずさだったのです。その時は「肺がんで戦いながらプロを続ける不屈の精神の選手がいるんだな。すごいなぁ」と思いました。そしてその久光選手の存在を知った6日後に同じ病気で高校サッカー部時代からの親友でありビジネスパートナーの賢哉を失うことになるのです。

 

木村和司さんのサッカー教室の時に未来 kids project代表の原あずさが肺がんで闘病しながらプロを続けている選手がベルマーレフットサルクラブにいて、子どももお世話になっているし、主人をとても励ましてもらっているので、当日はその治療費のための募金活動をさせて欲しい。そしていつかその選手のためにチャリティでフットサル教室が開催できたらなぁと言っていました。

 

そしてサッカー教室終了6日後に親友を肺がんで失った私はすでに実現のために動こうと決意し、すぐにコンタクトを取り、数ヶ月後には原あずさのご紹介でその選手と会うことになるのです。早いもので亡き友の3回忌を迎えました。

 

それから様々な「コト」「ヒト」がつながり、様々な困難がありましたが、多くの方のご協力で久光選手のフットサル教室や講演会など3度にわたり開催の実現となりました。

 

今思えば、あの時、千葉県に行き石井宏子と出会わなかったら、私が木村和司さんのサッカー教室を開催しなかったら、石井宏子が原あずさに木村和司さんのサッカー教室の件を教えなかったら、参加しなかったら、原あずさが久光選手の存在を私に教えなかったら・・・そして何よりもこの3人が出会わなかったら、このプロジェクト「未来 kids project」はなかったわけです。

 

そんな深いつながりの3人で始めた福島県南相馬市の子どもや仲間への想いがたくさんつまったプロジェクト

「未来 kids project」。どうぞよろしくお願い申し上げます。

                   


【未来 kids project基金運用アドバイザー】

旧知の仲である相模原市の金森洋二税理士事務所所長

金森洋二先生へ皆様からお預かりした基金の適正で透明な運用についてのアドバイスをいただけるように依頼いたしました。

 

快く引き受けてくださり(ボランティアなので経費はかかりません。)心よりお礼を申し上げます。

 

未来 kids projectでは公正で永続的な活動を続けるために

定期的に税理士の方にアドバイスをいただき運営してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


お問い合わせは下記、メールフォームのほか運営事務局へのお電話でのご連絡も承ります。

0463-77-2337    担当:福嶋秀樹(松屋不動産内 午前9時〜午後10時まで)

090-2470-8542  担当:福嶋秀樹(直通携帯電話)午前9時〜午前0時まで

お気軽にご連絡ください。「募金箱設置並びにご協賛」のお申し出はこちらです。


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未来 kids project へのお問い合わせは

 

mail:info@miraikids2015.com

運営事務局 0463-77-2337

携帯電話 090-2470-8542

(有限会社松屋不動産内 担当福嶋秀樹まで)