【未来 kids project発足の経緯】 プロジェクト名 名付け親 原あずさ 石井宏子

私たちは2015年9月に開催されたチャリティーイベントにて、福島県南相馬市の家族のホストファミリーをし、かけがえのない絆を得ることができました。

 

一緒に過ごした時間の中で、被災されたご家族の子どもを思う気持ちに触れ、そして南相馬と秦野の子どもたちが自然と交流している姿を見て、私ち親がこのような交流できる環境を今後も作っていきたいと感じました。

 

未だに外で思い切り遊べない被災地の子どもたちに、秦野の地で元気に

走り回ってもらいたい、そしてまたこの秦野で会いたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

<子ども達にとってもこの絆が人生の大きな財産になることを願って>

 

未来kids project 代表 原あずさ 運営事務局長•会計石井宏子 企画広報・web責任者 福嶋秀樹

 

※写真は有名な野馬追の会場入り口の写真

 

 

 

 



【子ども同士のつながり】

2015年9月にお招きした際の福島県南相馬市、そしてご参加された神奈川県の子どもたち。その多くの笑顔を忘れることはありません。継続してできるよう当プロジェクトは活動します

【親同士のつながり】

南相馬市、秦野市親同士のつながりも大切に。さまざまな活動を通じて連携。そして神奈川にも南相馬市を大切に思っている仲間がいることをここ神奈川から発信します。



【福島県南相馬市の方たちをお招きする基金の運営方法】

 未来 kids projectは以下のような活動で基金を運営します。

①募金箱設置による募金活動 ②ご協賛金 

③お料理教室などのワークショップやイベントの開催時の

 ご参加料並びにその場での募金活動

④商店会お祭り等への出店等並びに募金箱設置

⑤プロジェクトスタッフによる出資(各イベントスタッフ・サポートの方は除く)

⑥バザー出店など

⑦クラウドファウンディング(検討中)

 

運営スタッフも未来 kids projectスタッフ登録時において

当初の運営資金を出資してから活動を始めています。

ワークショップやイベントも地域の子どもたち、お父さんお母さんたちが交流の輪が広げられるようなものを企画し、次につながる「地域コミュニティの創造」を念頭に活動をいたします。

また募金箱設置ご協力の方、ご協賛いただいた皆様へは年度ごとに収支計算を提出させていただきます。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。




【未来 kids project基金運用アドバイザー】

旧知の仲である相模原市の金森洋二税理士事務所所長

金森洋二先生へ皆様からお預かりした基金の適正で透明な運用についてのアドバイスをいただけるように依頼いたしました。

 快く引き受けてくださり(ボランティアなので経費はかかりません。)心よりお礼を申し上げます。

 

未来 kids projectでは公正で永続的な活動を続けるために

定期的に税理士の方にアドバイスをいただき運営してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。